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Linux Observability with BPF Performance Tools

BPFを使ったパフォーマンス分析ツールを使うと、Linuxの伝統的なコマンド以上に、OSのレイヤーをより詳細に分析できます。 本セッションでは、bccやbpftraceなどのBPFツールの基本を説明しつつ、プロダクション環境も見据えたKubernetes環境でのトラブルシューティング/パフォーマンスチューニングでの利用方法や考え方、注意点などを解説します。 BPFツールを使ってより正確なトラブルシューティングやパフォーマンスチューニングができるように、知見を共有します。


磯 賢大

COLOPL, Inc.

インフラエンジニア

システムインテグレータにて業務システムの開発に携わった後、2019年05月より株式会社コロプラにてインフラエンジニアとしてKubernetesとエコシステムを中心としたCloud Nativeな基盤の構築・運用に従事しています。Minikube Contributor。NextPublishing「実践Helm」「実践入門Kubernetes カスタムコントローラーへの道」著者


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